私はスノーボードのフリーライド競技で活動すると同時に、映像を通して滑りを表現する表現者としても活動しています。フリーライドとは、整地されていない自然の山の斜面を滑り、自分のライン取りや技、スタイルを総合的に評価される競技です。もともとはスロープスタイルという、ジャンプやレールを使って技を披露する種目で約4〜5年間活動し、昨年プロ資格を取得しました。しかし競技とは別に、地元である南魚沼の自然や、長野県白馬でバックカントリーやパウダーを滑り、その様子を映像として残す経験を重ねてきました。南魚沼では、石打丸山スキー場や舞子スノーリゾート、八海山スキー場といったさまざまな地形の中で自由に滑る中で、自分のスタイルを表現する楽しさに強く惹かれるようになりました。そしてフリーライド競技に出会い、自分の滑りと表現の両方を最大限に活かせると感じ、本格的に取り組むことを決意しました。
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GO BEYOND な 人
渡辺六斗(ワタナベリクト)
プロスノーボーダー
私はフリーライド競技において世界で通用するライダーになることを目指し、海外への挑戦を考えています。フリーライドは特に海外での競技レベルやフィールドの規模が圧倒的であり、日本では体感できない大きい山や自然の中で滑ることが自分の成長に不可欠だと感じています。また、世界で活躍しているライダー達の滑りを実際に生で滑りを見て感じることで、自分とは何が違うのか、何が足りてないのかを学んで、今後の自分の滑りやスタイルに活かしていきたいと考えています。さらに私は表現者として自分にしか出来ない滑りやスタイルで世界のライダーの人達にも負けない唯一無二の存在になる為に、海外でしか撮ることの出来ないフィールドで映像を残し世界に発信していきたいです。これらの経験を通して自分の滑りと表現力を高め、フリーライドのワールドカップや将来的なオリンピック出場、そして招待のみ出場できる大会やイベントに参加へと繋げていきたいです。
私にとっての「GO BEYOND.」とは、自分の中の恐怖や限界を常に乗り越え、日々滑りのレベルと表現を更新し続けることだと考えています。毎日当たり前のように滑ったり、生活したりする中で、一分一秒をどれだけ大切にできるかという話を、尊敬している方から聞きました。ジャンプ台やレールで技をするにも、毎回、恐怖や不安、限界があります。山ではさらに恐怖を感じます。着地は安全なのか、この先を滑っても雪崩は起きないかなど、たくさん考えることはありますが、その一瞬一瞬を乗り越えることで成長できると思っています。これからは日本という環境を越えて、海外の大きなフィールドや世界トップレベルのライダーが集まる環境に挑戦し、自分のレベルをさらに引き上げていきます。そして競技力だけでなく、映像としての表現力も磨き、自分にしかできない滑りとスタイルを世界に発信していきます。
GO-BEYONDER No.848
プロスノーボーダー
渡辺六斗
ライダーネーム: Sixer ten、21歳、新潟県南魚沼市。ホームゲレンデ:石打丸山スキー場、白馬で活動中。スポンサー:ALLIAN, advance, FLUX, NEW ERA, TRYANGLE FILM, HOME MTN, SUFFICE(プロショップ)
Instagram:https://www.instagram.com/sixer_ten610?igsh=MW4yc2Vyem9veGQwaQ%3D%3D&utm_source=qr
2026年4、5月 HOLY BOWLY 参加予定
2026年3月 COWDAY SLOPE2026 出場
2026年1月 2026 TOYO TIRES FWT JAPAN SERIES YUZAWA NAKAZATO 6位
2026年1月 ちゃんめろフリーライド 3位
2025年11月 COWDAY STREET2025 5位
2025年11月 東京雪祭代々木公園 決勝進出
2025年2月 Freestyle Session in X-jam 4位
2025、26年 川場スキー場に写真ポスターとして展示、FREERUN MAGAZINEに広告として記載