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立花友佑(タチバナユウスケ)
フットゴルフ日本代表

私は、フットゴルフという、サッカーとゴルフを融合させた形態のニュースポーツをしております。主なルールは、ゴルフクラブとゴルフボールの代わりに、競技者自身の足とサッカーボールを使ってプレーし、ゴルフ同様にコースに設けられたホール(穴、カップ)に、いかに少ない打数で入れられるかを競います。私は幼い頃から大学、社会人リーグまでサッカーをプレーしていて、年齢を重ねていき、何のためにプレーしているか明確なビジョンもなくなっていました。団体競技しかしてこなかった自分自身のポテンシャルを知りたくなり、個人競技に興味を持ち始めました。そんな中で、かかりつけの整骨院の院長にフットゴルフというスポーツを教えていただき、出会うことができました。もともとキックには自信があったため、日本や世界でどれくらい通用するのか知りたいという気持ちもあり、非常にワクワクしていた記憶があります。
1年間本気で練習を重ね、2年目にジャパンチャンピオンになることができ、世界一を目指すようになりました。フットゴルフは、まだまだ発展途上のスポーツなので、その世界で世界一を獲ることで、このスポーツの知名度の向上や、様々な人への希望になるべく、チャレンジしています。世界一への挑戦は、簡単なことではないということは重々承知の上ですが、この目標を夢で終わらせたくないという気持ちや、本当になれると信じています。そのため、海外のトッププレーヤーとともにプレーし、プレーだけでなく、コミュニケーションや様々な質問を通して、日々の自身のトレーニングに活かしていきたいと思いました。
初めての海外遠征で優勝することができ、メジャー大会に出場し、世界のトッププレーヤーと戦うことができ、そこで勝ちきれたことが非常に自信になりました。それが世界一を目指すきっかけになったのかもしれません。まずはじめのGO BEYOND.の瞬間でした。ここ数年は代表戦でしか海外の大会に出場していないので、海外のツアーやメジャー大会に多く出場し、経験値や大舞台での戦い方を養っていきたいです。
GO-BEYONDER No.830
フットゴルフ日本代表
立花友佑
小学校4年生からサッカーを始め、大学卒業後も社会人チームに所属。サッカーやフットサルをプレーしている中で、知人の勧めでフットゴルフに出会う。2021年6月に、前十字靭帯断裂及び半月板損傷という全治11ヶ月の大怪我を負う。怪我で悩んでいるアスリートや子供たちの希望になるべく、厳しいリハビリの末、競技復帰。『誰よりも謙虚に、感謝の気持ちを持って』
この言葉を胸に、私は『ワールドカップ優勝』という『世界一』に挑戦しています。
Instagram:https://www.instagram.com/mr_no7
HP:https://yusuketachibana.com
19′ 22-23′ ジャパンツアーチャンピオン
19' 20' 22' 25' 関東ツアーチャンピオン
22′ USオープン 8位T (日本人最高位)
23′ ワールドカップ 17位T / 600 (日本・アジア選手最高位)
24' アジアカップ団体戦 優勝
25' パシフィックトロフィー団体戦 優勝
ジャパンツアー 通算15勝
海外ツアー 2勝