インドネシア2018 アジアパラ競技大会(パラパワーリフティング)

4年に一度、アジアパラリンピック委員会(APC)が主催する総合スポーツ大会が

インドネシアのジャカルタで開催されました。

パラパワーリフティングからは男子9名、女子2名の選手が選ばれました。

アジアパラ競技大会は今回で2回目の出場、前回は韓国今回はインドネシア両大会共

家族が応援に駆けつけてくれましたが今回は2歳の孫が一緒に応援に来てくれました。

49キロ級に出場の自分はジャカルタ到着の翌々日、開会式は見送り

部屋で試合に備える事に。

49キロ級の選手は11名、Aグループ6名、Bグループ5名でBグループから試合は始まった。

前回アジア選手権では試技の精度が低く成功判定をもらえず7位と大幅に順位を落としたので

今回は完璧な試技と上位を狙って試合を行った。

第三試技で128キロ上げれば3位失敗すれば7位

121キロ上げれば4位の選択でメダルはあきらめ(128キロの成功率は低いと判断)

結果4位を獲得した。

今大会は選手村と試合会場、トレーニング場と場所も違い遠いいので

GPSで位置確認や家族との連絡はやはりグローバルWi-Fiの大容量プランは

最強なアイテム

日本代表は総計198個のメダルを獲得

パワーリフティングでは1個の銅メダル獲得でした。

 

 

 

 

 

 

 



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