ヨーロッパ遠征

今回のヨーロッパ遠征は約2週間で2カ国に行き、トレーニングと国際親善試合4試合を遂行するものでした。
 
 
行った国は、ドイツとポルトガル。
まずはドイツ。
ドイツはフットサルに対して力を入れ始めたのはここ数年。
元々フットボール文化の根付いているドイツのポテンシャルは物凄く高く、フットサルにおいても数年で一気に力をつけてきている国です。
今回の遠征ではドイツと2連戦。
結果は0-0の引き分けと2-0の勝利。
背丈も大きく、幅のある相手に対してどう攻撃を組み立てて、ゴールを奪いに行くか。。。明確な課題と解決策がある程度確認できた2連戦でした。
 
 
続いて、ポルトガル。
現在、堂々のヨーロッパチャンピオンです。
世界的に見ても強豪中の強豪です。
結果は、2連戦とも1-1の引き分けでした。
どちらも先制してから最後の最後で追いつかれる展開。
強豪と戦う上で、何を強みに戦うのかを確認し徹底することで、ある程度戦い切れたと思います。
個人としてもグループとしても、課題が見つかり、早急に取り組むべき問題を多く確認できました。2020年のワールドカップで日本が世界に驚きと感動を与えられるよう!
これからも日本代表として世界で戦えるよう頑張ります!
 


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