台湾の素晴らしい果物

夏休みに実家の台湾に帰って来ました。今回もWiFiを利用させて頂き、本当に感謝しております。今年の夏は本当に異常で暑かった、日によっては台湾より暑い時もあったぐらいです。六日間の休暇はとてもリフレッシュができ、私がどこにいってもネット環境をキープできるので安心です。ネット環境が必要な理由はいくつかあります。
一つ目はWS(ワールド・セーリング)との連絡です。WSの組織の中のPWSC(パラ・ワールド・セーリング・コミッティー)の委員になっており、このコミッティーは世界の障害者セーリングの全ての決定・運営をしている。現在もっとも大きな使命は障害者セーリングがパラリンピックの競技に復活する事で、2020年の東京パラリンピックにセーリングがパラ競技でなくなりましたので、2024年のパリの大会での復活を目指して動いておりました。

休暇期間中も、IPCからのニュースでセーリングは2024年復活できないという決定の知らせがありました。とても残念ではありますがいち早くの知らせがとどいたのもネット環境があったからです。これから原因を分析して、再トライをし、セーリングがパラリンピック競技に復活するまで続けて行く予定です。
二つ目は日本セーリング連盟(JASF)の国際委員会、日本障害者セーリング委員会との会議や打合せなどの連絡です。
三つ目はヨットエイド九州(私が持っている団体)の年間計画から運営、または資料などのやり取りです。また、いろんな団体から個人のメールやフェイスブックの更新などです。
海外に行っても普段の日常生活でやっている事と同じようにできる事が大事で、WiFiはそれを可能にしてくれました。サポートがあるお陰で、休暇を楽しめる事ができました。

いつも固い話ばかりなので、今回は台湾の素晴らしいフルーツを紹介したいと思います。台湾は亜熱帯にあるので、いろんな種類のフルーツがあります。最近は寒い地方の果物、りんご、梨、柿もできるようになりました。日本に輸入されていない果物を紹介しようと思います。
竜眼   茶色の殻で黒い種の外乳白色の甘い実、とても甘いです。
パパイヤ 柔らかくて甘くて、どろっとしていて、ミルクとよく合います。
グアバー 果実は白とピンクの二種類で、上品な香りと甘さは控えめです。
文旦   独特な香りで、最初は小さいスイカぐらいの大きさだが一ヶ月置くとソフトボールぐらいになって、甘みがさらに増します。
芭蕉   モンキーバナナ、種類は多種類、甘いの、少し酸味があるの、肉質がねっとりの、もちもちのといろいろあります。
楊桃   スターアップル、多くの甘い果物の中に数少ないあっさりめ、縦に切ると星の形になります。
連霧   これもさっぱりしていて、ほんのりと甘い、梨のような食感です。
釈迦頭  釈迦の頭のような形が由来、外は緑でミルクのような白い果実の中に黒い実、独特の香りと甘さ、最近日本に輸入されてニュースを見ました。
パインナップル 生のパインナップルはシロップ漬けしたのでは思われるほど甘い、芯も柔らかいので食べれてしまいます。


まだまだ、沢山の種類があるがまたいつか続きを話したいと思います。台湾に行ったら絶対果物を食べて下さい。一個でも買えますので、いろんな種類を楽しんで頂きたいです。それからいつ食べるかによって、熟れ具合が違うので必ず店の人を聞いて下さいね。



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