フィリピン減災・環境保全活動

 特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)は、8月29日から9月7日までフィリピン減災・環境保全活動(第5回目)を実施し、学生17名が参加しました。
 2014年の巨大台風ヨランダの復興支援から始まったこの事業は、「持続可能で災害に強いコミュニティのモデルを作る」ことを目的とし、ヌエバエシハ州のラオ―市のピナグバヤナン地区とシクロン地区で活動しています。
 今回の活動は具体的には以下のようなものです。

・エコウオーク(ゴミ拾い)
・高校・小学校で減災ワークショップ
・子どもたちとペットボトルのリサイクルやエコバック作り
・植林
・ACCORD(Assistance and Cooperation for Community Resilience and Development)ヒアリング

 今回は、特に現地のユースと日本からの参加者がペアになって、活動やふり返りなどを進めていく体制を作りました。それによって交流と相互理解が深まりました。

 今後は、避難所兼ユースのトレーニングセンターの建設や減災ワークショップ用の動画作成などを進めていく予定です。



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