ロングボード世界大会Relik

昨年から発足した招待選手のみのロングボードの世界大会Relik ( レリック )

世界の女性ロングボーダー18人の中に選ばれカリフォルニア・マリブへ行ってきました。

ロングボードのコンテストには珍しい10日間に渡るウェイティング期間を設け、波が良くなる予報が出ていた24.25日に開催されました。

波の無い最初の1週間は練習のためカリフォルニアの南へ波を求めてサーフトリップし、グローバルWiFiを使って次の日のベストな波と宿を探しながらの旅は毎日が冒険のようで

コンテストや波の最新情報がカリフォルニアにいても日本にいるかのように快適でいつでも安心感を得られました。

コンテストは準々決勝で今大会の優勝者となったLindsay Steinreideに敗退し5位タイという結果。

準々決勝に行くまでは昨年の優勝者や自分よりランキング上位の選手との戦いでしたが、いつも通りの自分のサーフィンができました。

強豪を抑えて1位で突破できた時は昨年の世界大会の時よりも自分の成長を感じる事ができ、目標のひとつである”世界大会の表彰台に登る”ことも遠い夢ではないと確信しました。

世界チャンピオンとの戦いで自分に欠けているものもはっきりと見えました。

9月に行われるRelikの第2戦まで2ヶ月という少ない時間ですが、更に上を目指して頑張りたいと思います。

これからも応援宜しくお願いします!

 

 

 



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