フィリピン減災・環境保全活動

 特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)は、2月27日から3月8日までフィリピン減災・環境保全活動(第4回目)を実施し、学生37名が参加しました。
 2014年の巨大台風ヨランダの復興支援から始まったこの事業は、「持続可能で災害に強いコミュニティのモデルを作る」ことを目的とし、ヌエバエシハ州のラオ―市のピナグバヤナン地区とシクロン地区で活動しています。
 今回の活動は具体的には以下のようなものです。

・クリーンアップ
・道路建設
・用水路の整備
・高校との協働でエコブリックス(ペットボトルにプラスチックごみを入れて再利用する)
・小学校での文化交流
・ゴミ処理のための穴掘り
・ミリアム大学が実施しているコミュニティ開発のプロジェクトの見学(リザール州レイバン地区)

 また、2017年9月に現地のNGOや協同組合と結んだ協定をベースに、それぞれが長期計画つくりを進めており、今回はその検討ワークショップも実施しました。



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