ウォータージャンプ遠征

8月23日〜9月29日までカナダ/ケベックシティーにてウォータージャンプの遠征に行ってきました。


今年のケベックは例年より気温が高く、よい条件でトレーニングを積むことができました。

遠征期間中に国際大会も行われ、表彰台には1歩届かずの4位でしたが内容はまずまず納得のいく物で、課題と収穫が明確になった大会となり、合宿中盤から後半にかけその課題と真剣に向き合いました

エアリアルは本来雪上での競技になりますが、細かい部分の修正や新しく身につける技など危険を伴うような作業はこのウォータージャンプで行います。

たとえば、飛び出しの微妙な角度調整、空中での姿勢、捻りと回転の感覚、着地に向けての準備動作など。

雪上ではウォータージャンプよりも危険度がましますので、なかなか細かいところまで意識をすることは難しいのです。

しかし、今年も何とか自分の目標とするところまで仕上げることができました。

この今回身につけた内容を雪上でも生かせるよう次の遠征に備えたいと思います。



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